赤ちゃんが欲しい!〜不妊治療の真実〜の不妊症って?のリンクについて
リンクを自由に設置して頂いて結構です。宜しければ以下のタグをご使用下さい。
赤ちゃんが欲しい!〜不妊治療の真実〜のTOPへ
"不妊症って?"のTOPへジャンプ
私はもともとはまさか自分が妊娠できなくて悩むなんて思ってもいなかったこともあり、
不妊症についての知識はゼロに近かったと思います。
そのため、赤ちゃんができなくて悩むようになってから、自分一人でできることとしてまずはじめに
不妊について知り、理解するためにいろいろと調べました。
少しでもお役に立ちたいという思いから、
私が体験した不妊症とされるいう状態のことについて詳しくはご存知でない方のために
私なりに説明していきたいと思います。
まず、不妊症=病気と思われがちですが、実はある独立した病名ではありません。
これを知ったとき私は驚きました。病気だとばかり思っていたからです。
そして少しですが、気持ち楽になったのを覚えています。
病気だと思うとどうしても不安にかられ、気がめいってしまうのが人間だと実感しました。
では正しくは不妊症とは何なのでしょう?
不妊症とは、
“夫婦が妊娠を希望して避妊などせずに通常の性生活を行っているにもかかわらず、
一定期間たっても妊娠しない状態”
のことをいいます。
ここでいう「一定期間」についてはいろいろあるようなのですが、
正式なところ(世界保健機関WHO
によると)2年間とされています。
しかし、最近では、
●妊娠を希望している夫婦の約8割が1年以内に妊娠している
●さらに2年を経過した場合約9割の夫婦が妊娠している
というデータもあり、さらに、晩婚化が進んでいるためにそれに伴う婦人病などのことも考慮し、
不妊症とする妊娠できない一定期間は1年でもよいのではないかという意見も増えています。
もし上記のように妊娠できない一定期間として定義されるのが1年間になれば、
もちろん日本中・世界中で、不妊症に悩む人が倍以上に増えることになると思います。
さらにそういった人達が以前の私のように知識のないまま、
不妊症=病気→病気=病院に行かなきゃ!
と思い込んだままであったら・・・・そうなれば大変なことです。
間違いなく産婦人科やクリニックが足りなくなるのではないかなど、いろいろ考えてしまいます。
現在は、およそ10組の夫婦のうち1組が不妊症といわれており、
その数としては、およそ200万組の夫婦が妊娠できずに悩んでいるといわれています。
200万組と聞いても数字が数字なのであまりピンときませんが、
10分の1ってかなり高い確率だと感じませんか?
最近は、晩婚化や婦人病の増加、さらには環境ホルモンの影響など
いろいろな問題がプラスされたことで妊娠しづらいということも増えており、
そのせいで不妊症の割合も高まってきているとのことなのです。
また、関連があるところで、少子化問題も日本においてとても重大な問題の一つです。
原因はこれだけではないとはいえ、だんだんと子供が減っているのも
こういった経緯が関係していると考えられています。
それでは不妊症という状態にはあてはまらない、自然な妊娠の確率はどれくらいあるのでしょうか?
避妊をしていないカップルでの妊娠の確率は
結婚後6か月を経過した時点で約6割、
1年で約8割、2年で約9割といわれています。
(この数値を累積妊娠率といいます。)
自然な妊娠の確率を求めるために、これらの数値をもとに1回の月経周期あたりの妊娠率を
100組のカップルについて計算してみると・・・・
前述の通り、結婚後6ヶ月目には、100組のうちの60組のカップルが妊娠していることになりますから、
妊娠のチャンス(排卵日)は100(組)×6(ヶ月)=600回程度あることになります。
さらに、毎月10組ずつのカップルが妊娠するものと仮定して考えてみると・・・
そのチャンスは約450回となり、妊娠率は60÷450=0.13(約13%)となります。
さらに結婚後1年目には80÷740=0.11(約11%)となり、さらに低くなるのです。
このことから、自然の妊娠率が決して高くないことを知ることができるのです。
私は以前、避妊をやめればすぐに妊娠できて当たり前だという間違った知識のまま悩んでいたので
正直「なんで私ばっかり・・・・・」というような気持ちを抱いたこともありました。
ですが、このように少し調べてみただけでも、妊娠はすごく神秘的なことであって、
赤ちゃんを授かるというのは赤ちゃんが欲しい人にとっては本当に“神様からの贈り物”なんだなぁと、
妊娠に対する考え自体が変わりました。
「なんて浅はかな考えだったんだろう」と過去の自分がはずかしくもなりました。
だけど、それと同時に、そんな奇跡の確率で授かることのできる、
「自分の赤ちゃんが欲しい」という願いはもっともっと強くなりました。
半年でサラリーマン月給以上に稼ぐ方法教えます☆